墓参りと思い出 | 仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

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終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

先日、お盆前ですが一人でお墓参りへ行ってきました。 

 

 

両親も高齢になり、この暑さの中、山の上にある墓地まで行くのは体力的にもなかなか大変。

 

 無理をして一緒に行くより、涼しくなってから、ゆっくりお参りすればいい。 ということで、今日は私一人で。

 

 草むしりや掃除もしなきゃないですから。 

 

そして今日は、 幼い頃から知っているご住職にお会いでき、出来立てホヤホヤのお堂の見学と 中にある仏像についても、一つ一つマンツーマンで説明していただいて、神社仏閣好きなのでラッキーでした。

 

 

 今は離れたところに住んでいますが、この辺りは子どもの頃によく遊んだ場所。

 

 お墓の掃除していると夕方5時を知らせる音楽。 そして、ヒグラシの鳴き声。 

 

山なので、住宅地で聞く蝉の声とはちょっと違います。 聞こえてくる蝉の数も、その距離感も違う。 

近くから、遠くから。 いろんなところからヒグラシ。 

 

子どもの頃のことを思い出し、懐かしくてジーンとくるものがありました。

 

 

いつも早朝に家をでて暑くなる前に墓参りを終わらせていたんですが、夕方に行くのもいいなぁっと思いました。