狭い家の介護問題 | 仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

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終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。そんな私が終活で良
くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残して
いこうと思います。

先日、我が家に福祉用具のスロープがやってきました。

 

実際に家へ設置してみると、いろんな課題が見えてきました。

 

我が家はコンパクトな住宅なので、車いすを家の中で使うにも切り返しが難しかったり、手すりがあることで車いすがギリギリ通れる幅しかないガーン

 

 

玄関も決して広くなく、短いスロープでは角度が急になってしまい、ある程度の長さが必要になります。 出掛けるたびにドアを開けて設置しないといけないガーン

しかも重いの2つあせるあせる

 

 

これは高齢者が扱うのは難しいなぁ。うちは私のやるから良いですけど。

 

家を建てた当時は、まさか車いすでの生活を考える日が来るとは思ってもいませんでした。

かと言って、家を作るときはこれからの生活の楽しみしか考えてないですしねぇ。なかなか難しいものです。

 

その時々の状況に応じて住み替えをしたり、リフォームをしたりできれば良いのですが、誰もが簡単に住まいを変えられるわけではありません。我が家はムリッ汗汗汗だしっガックリ

 

「今の暮らし」だけではなく、「もし将来、介護が必要な生活になったら」という視点も少しだけ持っていたら、全然違ったんだろうなぁと思います。

 

 

まずは実際に使ってみてから、福祉用具の会社、ケアマネさんと相談し、改めてどうしていこうか考えていきます。