自分でも気づいていない、心の奥にあるもの | 終活について思ったことを書いてます

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終活にまつわる日々の気づきや感じたことを綴るブログです。
「なるほど、こういうこともあるんだ」と思ったり、
「こんなブログを読んだよ」と家族に伝えていただくことで、
終活について話すきっかけになれば嬉しいです。

今日お話ししたいのは、「どう生きるか」「どう最期を迎えるか」というよりも少し前の話です。

自分の性格。
自分の心。
自分でも気づいていない、心の奥にあるもの。

 

 

たとえば、
いつも他人の顔色をうかがってしまう。
人に迷惑をかけたくないと思いすぎる。
本音よりも、周りに合わせてしまう。

そういう自分の傾向って、分かっているようで、意外と分かっていないことも多いと思うのです。

 

私自身、そうです。

大切なのは、それを直せ、改善しろ、ということではありません。出来ることに越したことはないんですけど、そうじゃなくて、そういう自分がいることを知ることが、まず大事なんだと思います。


そして、
その自分とどう付き合っていくかを考えることのだと思います。

正直、とても難しいです。

私自身、すごく難しいです。

 

でも、自分の心の癖や、無意識の部分を少しでも知ることで、

これからの生き方も、
最期の迎え方も、
自分の価値観も、

少しずつ変わっていくのかもしれません。

 

終活は、何かを決めることだけではなく、その決定の前にある「自分」を知ることも大切な終活の一つなのだと思います。

 

 

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