その人が大切にするものは何?
人が続けているその“活動”。
何のためにやっているのか。
同じように見えても、その意味は人それぞれ違う。
もちろん現実的な判断は大切。
でも、その“活動”は、仕事なのか、社会貢献なのか。
その人にとって何なのか。
誰かとのつながりなのか、日々のリズムなのか、自分らしさを保つためのものなのか。
目に見えるものが全てではなく、人はそれぞれ、大事にしているものを抱えている。
相手が大事にしているものが見えていないままの正論や合理性は、たとえ間違っていなくても、相手には届かないと思います。
その正論は受け取ってもらえないどころか、不要なものになってしまうことさえある。
正しさを伝える前に、その人が抱えているもの大切なものに目を向けていたい。
