「脳の活動を観察し、人が見ている文字や図形を画像として再現する技術を、ATRなどの研究グループが開発した。」

これ、すごいですよね!ブログはじめ-ATR
またまた、関西学研都市ネタになりますが、ATRという研究所が学研都市にあります。正式名称は(株)国際電気通信基礎技術研究所。研究内容は名前の通り(^^)。「携帯電話で10以上の言語に通訳するシステム」とか「脳でロボットを操作する基礎技術」とか結構面白い研究発表を行っています。


同研究所のプレスリリースを読んだのですが、解ったような解らないような…。簡単にいうと、「人は映像を網膜で電気信号に変えてそれを大脳に送るから、その電気信号を取り出して映像化する」と言うことらしいです。

「基礎研究段階だが、将来は人が思い浮かべている夢やアイデアを画像化して見ることができる可能性がありますよ」ということです。

これって、夢ありますよね。子供の頃あこがれた「科学者」のイメージに重なります。
こういった記事はどんどん紹介して、今の子供に是非とも「あこがれの仕事」としてもらいたいですよね。
ブログはじめ-ATR2●下段が脳から取り出した画像
国内5店目として10年春にオープンと発表されました。
銀座、原宿、渋谷、新宿に続く国内5店目というわけです。

心斎橋店概要は3階建ての1,000平米で銀座店と同規模。

テレビでは騒がれていたもののあまりピンと来なかったH&M。
関西の消費者にはどう受け止められるでしょうか?

以前、難波丸井の店長が「東京の商売のやり方が通じない。」とおっしゃっていたのを思い出しました。

いわゆる大量のメディア露出でメジャーブランドを展開して販売するというマス手法が想像以上に苦戦するという意味だったと思います。

H&Mの場合、「好感度の商品が低価格で手に入る」というイメージなので、結構受け入れられるのかなぁ、と感じます。


日経MJ「1000人の家計簿」より。

いよいよクリスマス。こどもたちは心待ちにしている季節。と同時にサンタさんは不景気の中財布の中身都相談というところでしょうか。


※予算は2,000円~5,000円※

昨年は5,000~10,000円が一番多かったようだから、少なからず減少しています。
厳しいクリスマス商戦には間違いないでしょう。

私は今年、クリスマスプレゼント用玩具として8,000円をポイント心に品揃えを考えました。

百貨店のプレゼント需要の平均単価傾向や、前年の状況からの価格設定です。

ただし、実際はメーカーの戦略も含め5,000円前後が多いかなという印象。

中心価格帯は5,000円~8,000円に落ち着いてしまうかも知れません(TVゲームは除きます)。


※商品は人気順に玩具、ゲームソフト、本※

1位の玩具、2位のTVゲーム(ソフト)はわかるとして3位に「本」が入ってくるのは少し意外でした。
確かに書籍売場では千枚単位でクリスマスラッピング用包装紙を用意はしますが、私としては衣料の方が多いのかなと思っていました。

ちなみに過ごす場所は自宅。昨年3割の人が外食と答えていらっしゃったのが半減の15%に。家族団らんでクリスマスツリーを囲みながら、お母さんの手料理(もしくはケンタッキー?)、そして翌朝起きたら枕元におもちゃ…昔からのクリスマスの暖かい家族の風景が目に浮かびます。

ブログはじめ-クリスマス