「脳の活動を観察し、人が見ている文字や図形を画像として再現する技術を、ATRなどの研究グループが開発した。」

これ、すごいですよね!ブログはじめ-ATR
またまた、関西学研都市ネタになりますが、ATRという研究所が学研都市にあります。正式名称は(株)国際電気通信基礎技術研究所。研究内容は名前の通り(^^)。「携帯電話で10以上の言語に通訳するシステム」とか「脳でロボットを操作する基礎技術」とか結構面白い研究発表を行っています。


同研究所のプレスリリースを読んだのですが、解ったような解らないような…。簡単にいうと、「人は映像を網膜で電気信号に変えてそれを大脳に送るから、その電気信号を取り出して映像化する」と言うことらしいです。

「基礎研究段階だが、将来は人が思い浮かべている夢やアイデアを画像化して見ることができる可能性がありますよ」ということです。

これって、夢ありますよね。子供の頃あこがれた「科学者」のイメージに重なります。
こういった記事はどんどん紹介して、今の子供に是非とも「あこがれの仕事」としてもらいたいですよね。
ブログはじめ-ATR2●下段が脳から取り出した画像