「教育費の削減を考えていますか?」
という質問に「変えない」が85.5%という回答があったそうです。
●日経モニター調べ/n=1,207

「景気悪化が教育資金計画に影響を与えている」という回答が6割を超しているにも関わらずです。


こども一人に必要な教育費用をちょっと調べてみました。

●文科省「子どもの学習費調査(平成18年)」
ブログはじめ-学習費
※表中の「学校外活動費」とは学習塾や習い事ほかです。


すべて公立で計算すると約540万円、私立で約1630万円(3倍!)かかるということになります。加えて、大学に行かせると学費だけで公立で約260万円、私立になると530万円。

合計で800万~2160万円!これ、平均ですから理系大学や下宿となるとまだ増えます。
更に生活費やらなんやらで…ひぇ~(>_<)。

これをこの不況下、この教育費だけを守り抜く…一般サラリーマン家庭ではまさしく爪に火をともす生活になりますよね。

親御さんの「こどもだけは満足な人生を」という気持ちがひしひしと伝わってきます。

しかし、この世の中どうなるか解らない。従来のいわゆる「エリート」の現在社会の行く末をみるにつけ、小さい頃は頭より身体を鍛える方がいいのかも知れない…最近よく思います。

銀座にパリに匹敵する旗艦店を10年にオープンする計画を撤回しました。
積極出店の同社も、さすがに現在の日本経済情勢を見て無理だと判断したようです。

ご存じの方も多いと思いますが、ルイヴィトンはモエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ(LVMH)です。

このLVMHに所属するブランドはワイン&スピリッツの<ヘネシー>、ファッションの<ディオール>、コスメの<ゲラン>、時計の<ショーメ>、リテイリングの<DFS(デューティーフリーショップ)>など蒼々たる面々。

その母体とも言えるルイヴィトンが面子を捨てても実を取るような今回の決断。同グループだけでなく、海外企業はもとより、国内企業に与えるインパクトは実体以上のものがあるんじゃないでしょうか。

また、暗いニュースがひとつ増えちゃいました。12月からの店頭状況は本当に惨憺たるもの。まさしく「どうしていいか解らない」状況となっています。


ブログはじめ-LVMH●LVMHグループ(同社HPより)
発表されていました。

1位「川田亜子さん(元TBSアナ)の自殺」~現役アナウンサーの自殺はファンならずともショッキングでした。

2位「秋葉原通り魔、解雇と誤解か」~コメントありません。

3位「星野ジャパン、3位決定戦は米国と」~星野監督、だいぶんバッシングされました。世間もメディアも最近は特に手のひらを返すように評価が変わります。

ふと思ったのですが、この結果を見るとまだまだネット閲覧者には男女・年齢の偏りがあるような気がしますね。状況判断にネットの意見はまだ割り引く必要がありそうです。