銀座にパリに匹敵する旗艦店を10年にオープンする計画を撤回しました。
積極出店の同社も、さすがに現在の日本経済情勢を見て無理だと判断したようです。

ご存じの方も多いと思いますが、ルイヴィトンはモエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ(LVMH)です。

このLVMHに所属するブランドはワイン&スピリッツの<ヘネシー>、ファッションの<ディオール>、コスメの<ゲラン>、時計の<ショーメ>、リテイリングの<DFS(デューティーフリーショップ)>など蒼々たる面々。

その母体とも言えるルイヴィトンが面子を捨てても実を取るような今回の決断。同グループだけでなく、海外企業はもとより、国内企業に与えるインパクトは実体以上のものがあるんじゃないでしょうか。

また、暗いニュースがひとつ増えちゃいました。12月からの店頭状況は本当に惨憺たるもの。まさしく「どうしていいか解らない」状況となっています。


ブログはじめ-LVMH●LVMHグループ(同社HPより)