今回の丸井今井は伊勢丹の支援を受けて、改革途中での破綻。

今回つまづきの一つに挙げられているのが、iカードへの移行。
年会費の上昇や、使い勝手で切り替えが進まなかったと聞きます。

しかし、このカードは伊勢丹流商売の根本。
このカードで集められる「どんな地域の、どんな年齢層の顧客が、いつ何を、どれだけお買い物されるか」という個人消費情報が、売場(お買い場)構築に欠かせません。

伊勢丹が提携した百貨店は、伊勢丹のこのシステムを導入するのが前提。岩田屋、名鉄…すべてiカードに移行しています。この徹底ぶりが他百貨店とは違う伊勢丹の手法です。

今後の丸井今井の再建も、伊勢丹との取り組みが全てのような気がします。



ブログはじめ-まるいいまい
●マルイとは関係なし。新潟の今井藤七が札幌に店を開いたのがはじまりだそうです。
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ダイドードリンコが展開する<復刻堂>ブランドの新シリーズ。

表は写真のよう、で裏はウンチク。

買ってみたくなった方、いらっしゃるのでは?

※2月16日発売

最近の昭和ブーム等の回顧主義的流行は、もしかしたら現状の厳しさに比例してるんじゃないかと、ふと思いました。

ということは…

オリエンタルランド、任天堂、マクドナルドホールディングス…好調な企業に共通なのは、消費者の節約志向に合致した企業?

「巣ごもり消費」「行くなら近場で(安・近・短)」と言われる最近の消費性向。
特に、このお正月はピザ屋、宅配など好調な売り上げを上げたと聞いています。

そこで、「今年の初詣はどうだったのだろ?」と調べてみました。

結果は「9939万人」…延べ人数(警察庁調べ)ながら、日本の人口に迫る人出だったようです。この数字は警察庁が統計を取り始めて以来、最高の数字。やはり、日本人の行動は一定の方向に大きく動いているようです。

ちなみにベスト5は明治神宮、成田山、川崎大師、伏見稲荷、鶴岡八幡宮の順。これまた、関東集中で日本の縮図的結果になりました。関東以外では7位に住吉大社(大阪)、同位で熱田神宮(愛知)、10位に太宰府天満宮がベストテンに入りました。

最近、お買い物されるお客様の滞在時間が減っています。そのため、時間帯によっての店内客数が大きく違ってきています。店内に滞在していただいていると、買うつもりのない商品も買っていただけることが多々あります(特に食品など)。最近は、バレンタインで少しましですが、この傾向は当分続くと思われます。