私の会社は今月が決算。従いまして今日が年度末。

いやぁ、散々な一年でした。特に年末からは「暖簾に腕押し」「笛吹けど踊らず」の膠着状態。何をやっても売上に結びつかない状態でした。

しかし、学んだことも。特に顧客さんの有り難さには涙が出るぐらい…やれバーゲンだ、イベントだという対策はやはり根付かないってことを痛感。

もうひとつ、「商売は人」だということ。結局は人と人のつながりがどんな場合も基本だということを再確認。

年度が変わるからといって状況は変わりませんが、気持ちだけは新たにして明日から頑張ろうと思います。

レクサスのSVU「RX」の販売が好調だそうです。

発売1ヶ月で2,500台の受注。目標の4倍ということです。

価格は450~650万円。

特徴的なのは購買年齢層。

30代以下で4割、40代以下では6割に達するそうです。

「このご時世、高額なクルマなんて…」

「富裕層も節約時代…」

「若い層にクルマは売れない、団塊世代が中心…」

そういった、現在の単一的な思いこみを見事に覆しています。

売れている原因として同社は「外観や静寂性が評価されている」というコメント。

理由はそれなのかなあ?

いま流れている若い女性目線のCMも一風変わったもの。

ちょっと参考になりそうです。

●レクサスRX

LIHIT(リヒト)の「スケジュールファイル」。
単純に31日に分けられたファイルなのですが、これ結構使えそうです。

「整理」というものは、なかなか難しいテーマ。苦労されている方も多いかと思います、。

そのひとつに、「時系列による整理」があります
※一世を風靡した(方法にこの表現もおかしいですが)、「超整理術」というものもその一つ。

人間は時間の経過というものには敏感といわれています。

「Aをしたのは、確か昨日お昼ご飯を食べてから。」
「Bを実施するのは毎年、春休みの頃」
と言う風に思い出すわけです。

…と考えると、「日別にやったことをとりあえずファイルしていく」というのは簡単かつ、合理的なのかもしれません。私のようなものぐさモノにはぴったりかも…。

●リヒトラブ アバンティ シリーズの新商品、2310円。