今や業界トップのイオンが東北地方から着手するようです。量販店という業態は、効率アップを価格に反映しやすい仕組みになっています。小売のシステムとしてある意味進んでいるからといえます。

ひるがえって百貨店業界。最近の統合が相次ぐ中、そのスケールメリットが出せずにいる企業が多く見られます。長い独特の商慣習に、そしてマンパワーによる「接客」を特徴とするが故と思います。

元々百貨店といわれる業態は、その地域地域に根ざした単独企業が基本でした。その地域・顧客に合った商品を提案する、いいかえれば地元に根ざした小売業を生業としています。

一時、量販業態の隆盛著しかった頃は、百貨店も全国展開する企業を中心としてセントラルバイイングというものにチャレンジしたこともありました。でも、結果はというと結局横並びの店ができただけでした。いま、それが見直されているのは存続の危機にあるから。まさしく背水の陣と言えます。

これからの百貨店業界。ほんとは、他小売業以上に改革を進める必要があるのだけど、小回りができない状態の中、問題は山積です。
アドビ アクロバットのHPで島耕作のスペシャルコンテンツ「別冊 島耕作」。結構面白いです。
島耕作の部下になってアクロバットを使いビジネスを進める…時間以内にミッションができないとダメ社員、先に進めません。でも、仕事を離れてもこんなことで楽しんでるなんてなんか変かも知れませんね。

写真のように、名刺も作ってくれました(^^)

ブログはじめ-島
JR西日本伊勢丹が2011年に大阪駅にオープンする店のロゴを発表しました。

これ、お客さんのことあんまり考えてないような気がするなあ。

ブログはじめ-伊勢丹