『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-Image068.jpg
東京ではグランスタを皮切りに駅ナカ開発が進んでいます。(いつ行っても列んでるグランスタのカリントウ屋さんには驚き!)

先日、私が住む田舎にも<駅ナカ>が出現しました。内容は、郊外の駅らしくスーパーの成城石井を中心とし、ドラッグストア、タコ焼き屋から神戸のケーキ店まである「なんでも駅ナカ」です。

一日の乗降客数は11万人。年間の売上目標は25億円だとか。数字的には達成できそうな数字ですね。

元々集客の点では文句なし。本業の鉄道収入が減ってる中、おいしいビジネスだと思います。またグループに小売りのノウハウがある企業を持つ鉄道会社も多いですし、利用しない手はないでしょうね。

これからどんな駅ナカ事業ができてくるか、ちょっと楽しみです(でもこれ、周辺商店にとってみれば大驚異ですね)。
この感覚に非常に敏感な人とそうでない人がいらっしゃる気がします。

この差はどこから生まれるのか?

「半額!?安いから買っておかなきゃ損だ」
「半額?でもいらないものはいらない」

これが両極の反応。前者は今欲しくなくても買う、後者は絶対欲しいもの以外は買わない。

実際はこの両者の間に数段の価値観が存在します。

この差は価値観や環境、年齢、世情によって形成されると思われますが、ひとつ大きな流れで「世代」で傾向があるように思います。

今の若い世代は、バブル経験者より消費には堅実なのは間違いなさそう。ネットマーケットの好調は利便性だけではなさそうです。

いやー、小売りに携わるには大変な世の中です(>_<)
94パーセントが商品券だそうです。

やっぱりそうですよね。何も考えずに「とりあえず」となると間違いなくこの選択になります。

あと欲しいものを考えてみると、「ボーナスポイントが付いた何か」「欲しいものが決まっている何か」ぐらいでしょうか。

中元歳暮でも一番欲しいものが「商品券」。ただし、送る側にとっては余りにもストレートだから避けるだけのことだと思います。

今後、交換商品を3万品目に増やす計画だそうですが、この傾向は変わらないでしょうね。