…と言ってもオヤジ用ではありません。
女性たちにバッグのインナーバッグとして重宝されているようです。
確かに、大きなかばん持ち歩くより、ひょいとつかんで持ち歩くほうが機能的でもあります。
本来は、パーティーの時に活躍するアイテムですが、最近女性の荷物もますます増えてきて、大きなポーチ感覚なんでしょうね。
 最近、いろんなメディアでゴールデンウイークの過ごし方を取り上げています。
今年のゴールデンウイークのポイントは「まとまってない」ということでしょうか。前半に三日間、後半に四日間って感じです。大企業には、つなげてしまえ!というところもあるのでしょうけど。
いろんなアンケート結果を見ても、どこかには行くつもりだけど、海外とか長期はムリかなぁ、という感覚が見てとれます。
仮にニューファミリー子供4歳家族をシミュレーションすると
…前半は、片道1時間の実家のおじいちゃんおばあちゃんちに行って、孫の顔見せて、おいしいもの一緒に食べに行こう。後半は旅行でもするか。そうだなあ、遠くは費用かかるからテーマパークか水族館か。
それとも…いやいや、このゴールデンウイークは家でゆっくり、一日は子供のためにイオンモール(ららぽーとでもアリオでもゆめタウンでもよし)のキャラクターショーでも連れて行くかぁ、ってな感じでしょうか?
最近、セダンのシェアが大きく減っているとのこと(10%前半らしい)。
 その中で1/29発売されたマツダアテンザの3月末累計販売台数が5,900台になったという記事が今日の新聞に。ハッチバック、ワゴン、セダンが約1/3ずつとバランスよく売れているとのこと。
 先代より、上質感大きくアップして幅広い年代に受けているからかなあ。また、先代はハイオク(レギュラーでもOK)だったのが、今回はレギュラー対応になりその辺もいい感じなのかも。
 初代アテンザは特にヨーロッパで評判良く(MAZDA6)世界で130万台販売、また各国の賞も全部で132受賞している超ヒット車。しかし、国内ではなかず飛ばずだったこともあり、今後の推移が注目されます。
 なにせ依然好調だったワゴンも衰退、ワンボックスまで低調の中、売れてるのは軽かコンパクトの世の中、今後自動車はどうなるのでしょうね。