最近、セダンのシェアが大きく減っているとのこと(10%前半らしい)。
 その中で1/29発売されたマツダアテンザの3月末累計販売台数が5,900台になったという記事が今日の新聞に。ハッチバック、ワゴン、セダンが約1/3ずつとバランスよく売れているとのこと。
 先代より、上質感大きくアップして幅広い年代に受けているからかなあ。また、先代はハイオク(レギュラーでもOK)だったのが、今回はレギュラー対応になりその辺もいい感じなのかも。
 初代アテンザは特にヨーロッパで評判良く(MAZDA6)世界で130万台販売、また各国の賞も全部で132受賞している超ヒット車。しかし、国内ではなかず飛ばずだったこともあり、今後の推移が注目されます。
 なにせ依然好調だったワゴンも衰退、ワンボックスまで低調の中、売れてるのは軽かコンパクトの世の中、今後自動車はどうなるのでしょうね。