・去年の7月は梅雨が明けてなかった。
・今年はすでに30度超えの日が続いた。

で、プールが人気。
都内では前年比3割高のところも。

そうなんだ。
でも、水着の売上伸びないんですけど。

・海人気の低下
・紫外線がイヤだという人増えた
・スポーツクラブ利用が増え実は通年売れている→水着の種類が違うから×

ここ数年の傾向として、「直近買い」が増えています。
また、水着メーカーも値下げするところが出てきました。

この業界も非常に厳しい。
専業さんは冬売る物ないし…マフラーとか扱いだした所もあります。
厚労省発表。

え?逆じゃないの?
確かに欧米ではせっかち型がリスク高い結果に。

日本では協調性が重んじられるばかりに、
「自分が温和・おっとりしてる」と考えている人ほど、
実は内面にストレスをためているのではないか?と推測されています。

こうなると微妙ですね。
何をどうすれば対処できるのかわかんない。
…まあ、性格はなかなか変えれませんが。
見てきました。

昨夜のレイトショーで。

子供連れはないだろうから、予約はいらないなと。

なんのなんの満員でした。

いい映画でした。

家族で見ると一番楽しいかもしれません。

ポーニョ、ポーニョポニョ♪
当分、頭から離れそうにありません。




※それじゃよくわかんないや…という方へ。

トトロ好きな方、おすすめ。
小さいお子様連れ、おすすめ。
癒されたい方、おすすめ。

壮大な宮崎イズムを期待してる方、
ゲト戦記のアンチテーゼはいかなる手法で語られるのか!?的見方をしたい方、
うーん、どうでしょう…

始まってすぐの原色の美しさには目をみはります。さーて、どんな物語がはじまるだろう?わくわくします。
途中の海の描写は画風にもかかわらず怖ささえ感じます。

音楽は本格的。
ポーニョポニョ♪のイメージありません。

お話は…見てのお楽しみでしょう。
ただ、親子の関係の素晴らしさには胸を打たれます。
また、ツバルを思い出させるシーンや、自然の脅威には考えさせられます。

…ってとこですか。