軽井沢プリンスショッピングプラザは、11/20-24の「プラチナバーゲン」の初日(20日)の午前8時16分東京発の長野新幹線8両630席を貸し切り運行すると発表しました。

軽井沢アウトレットのプラチナバーゲンといえば、付近の道路は渋滞する、新幹線のチケットはとりにくくなるという「お祭り」みたいなバーゲンです。

そこでのこの新幹線貸し切り企画。情報としても興味深く、面白いですよね。
これくらいの販促を企画できるのも、施設本体がそれだけの価値を維持しているからでしょうね。

この「プラチナバーゲン」はアウトレット価格からさらに80~30%OFFになるセール。
西武商事は期間中、16億円の売上を見込んでいます。

さらに、この新幹線貸し切り企画は、宿泊(1泊)がセットになっています。
これで、閑散期のホテルの稼働率も上げるという一石二鳥の策として考えているようです。

また、14日には大幅増床オープンもあり、一気に勝負をかけるチャンス!ということでしょうか。

※プラチナバーゲン
・11/20-24
・新幹線(片道)+宿泊で13,500円(参考価格20,550円)

※ショッピングプラザ増床
・11/14
・現状25,295㎡→31,865㎡へ(25%増)
・新規ショップは21ショップ
・真ん中の芝生広場に増床
軽井沢プリンスショッピングプラザ
designed for Walkman

ソニーは8日、新型ウォークマン「Sシリーズ」を発表しました。
発売は10月11日から順次、価格は14,000~27,000円

※製品の特徴は「薄さ7.5㎜のアルミニウムボディ」「2型の液晶」。もちろん動画・画像にも対応しています。
※全部で3機種、それぞれに4色のカラーバリエーションと2種のメモリー容量(一部2種)が用意されています。
※対応ファイルは以下の通り
(音楽)MP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AAC
(動画)AVC(AVC/H.264)/MPEG-4/WMV(Windows Media Video9)


で本題。今回の大きな特徴は、外部企業にウォークマンの技術情報を公開するということ。
理由は、外部企業に関連商品の開発を円滑に進めてもらうため。

そして、今回から"designed for WALKMAN"というライセンスプログラムも始めるようです(文頭ロゴ)。

さらなるWalkmanの世界を作り、iPodを追撃の新たな戦略というわけです。


アップルの製品は「信者」的部分があると思います。
これも、アップルの統一された世界観のなせる技だとは思いますが、たいしたものです。

その牙城は、単品のデザインや技術だけではソニーであっても容易に崩せない。
そこでひとつ進んでのこの戦略といったところなのでしょうか。

ちなみに私はトリニトロンブラウン管からのソニー派。

がんばれソニー!

あ、ちなみにsony style※ オリジナルモデルも発売されます。
※net専用

●ソニースタイルオリジナルモデル
walkman S sony style

●Walkman S バリエーション
walkman S
「月刊現代」「ロードショー」「プレイボーイ日本版」「ダカーポ」「ボアオ」「主婦の友」「ニキータ」「グレース」「広告批評「論座」…最近休刊、または休刊予定の雑誌。

ありゃ、この雑誌も!っていうのもありますね。

原因はインターネットの普及と言われています。

雑誌は「マスメディア」ではなく「ターゲットメディア」。

個人が検索をかけてサーフィンするインターネットはまさしく「ターゲットメディア」、雑誌とかぶると言うわけです。

ということは、よりターゲットを明確にしないと生き残れない。

今の雑誌を見た時、まだまだ淘汰されるような気がしますよね。

特に女性誌。
最近は「おまけブーム」。

どっちが付録?というのもチラホラ。
中には付録欲しさで雑誌を買ってる方もおられるのでは?

こうなると、中身はますます関係なくなります。

また、売れてる雑誌でも「?」な内容もちらほら。

一年後、いくつの雑誌がなくなっているでしょう。