「月刊現代」「ロードショー」「プレイボーイ日本版」「ダカーポ」「ボアオ」「主婦の友」「ニキータ」「グレース」「広告批評「論座」…最近休刊、または休刊予定の雑誌。

ありゃ、この雑誌も!っていうのもありますね。

原因はインターネットの普及と言われています。

雑誌は「マスメディア」ではなく「ターゲットメディア」。

個人が検索をかけてサーフィンするインターネットはまさしく「ターゲットメディア」、雑誌とかぶると言うわけです。

ということは、よりターゲットを明確にしないと生き残れない。

今の雑誌を見た時、まだまだ淘汰されるような気がしますよね。

特に女性誌。
最近は「おまけブーム」。

どっちが付録?というのもチラホラ。
中には付録欲しさで雑誌を買ってる方もおられるのでは?

こうなると、中身はますます関係なくなります。

また、売れてる雑誌でも「?」な内容もちらほら。

一年後、いくつの雑誌がなくなっているでしょう。