三越伊勢丹ホールディングス25日発表。

三越の池袋、武蔵村山、鹿児島、名取の4店舗を来春までに閉鎖する。鎌倉と盛岡のギフトショップも。

三越伊勢丹としての動きが加速してきたようです。

特に武蔵村山は鳴り物入でモール内にできたお店。客層が違い過ぎたのでしょうか。

1モール、2核ストアの形態に1核として百貨店が進出するパターンが見受けられますが、どこも苦戦を強いられています。

原因は、モールへの来店客層を捕まえられないことが大きいようです。

各社、将来を見越してのノウハウの取得を兼ねての出店ですが、なかなかうまくいかないようです。

昨日は秋分の日。

今年も残暑が厳しく、日中は30度に届くかという毎日。
朝晩も20度近い毎日が続いていました。

しかし、昨日はここ関西でも最低気温が15度台になりました。

この「15度」。
私たち、衣料品に携わる者として大きな意味を持ちます。

それは、「最低気温が15度になると、本格的に秋服が動き出す」のです。

ヒトの皮膚感覚はやはり優れているのでしょう。無意識のうちに、感覚で寒さを判断しているって感じです。

でも、1日だけ15度じゃあダメ、15度が続かないとダメなのです。

ちなみに関西地方、昨年は10月6日頃からぐっと冷え込みました。

さーて、今年はどうなるでしょうか?
たくさんのお洋服を準備して、みなさんのお越しをお待ちしてます! (^^)

●秋は食べ物もおいしい季節(^^)本文とは関係ありませんが…
秋イメージ
ご存じの方も多いかと思いますがワコールのあったかインナー「スゴ衣」。
昨年9月にレディスが発売され、その薄さがアウターに響かないと結構人気になりました。

今年は加えて、紳士・こども・妊婦さん向けの商品を発売、というわけです。

私が担当の子供インナーに関して少し説明すると、

・薄い(ティッシュ3枚分)
・軽い(イチゴ2個分)
・暖かい(断熱・保温構造のマイクロアクリル糸)

というわけです。イチゴ2個なんて可愛いでしょ。
でも、こどもにとって見れば、アウターに響かないとかあんまり関係なさそうです。
私たちのセールストークにもあまり使えそうにありません。

やっぱり、お子様を持つお母様に対しては「暖かい」が最大の売りになります。
すごい こども

ちなみに、レディス新シリーズは、
「もっとひびきにくい」「もっとあったか」「もっとフィット」とのことです。

スリムなボトムスや、胸元が開いたトップスなんかにはなかなかおすすめな商品に出来上がっています。
すごい レディス