「2008 ロサンゼルス・モーターショー」で5年ぶりフルモデルチェンジの"Mazda3"を発表するとコメントがありました。

「マツダ」という会社。日本ではトヨタ、日産、ホンダの陰に隠れていますが、ヨーロッパでは結構人気のブランドなんです。日本でも「ZOOM ZOOM」以来、少し頑張っていますが、特にヨーロッパでは「走行性」へのこだわりが評価を受けているようです。

mazda3 front現地ではマツダのクルマは「Mazda3」「Mazda6」と、番号がつけられています。「BMWの3シリーズ」とかと同じ感じです。

この「Mazda3」というのは日本で言う「アクセラ」に当たります。ちなみに「mazda6」は「アテンザ」。

写真で見る限り、ミニアテンザの様子が伺えます。
「ミニ」といいましたが、このクルマ、外見によらず2リッター、2.5リッター車なんです。

mazda3 back
現行モデルも走りの評価は高い(逆に大きすぎという評価も)のですが、新型はどうなんでしょうか。
マツダユーザー(今は、ですが)としてちょっと興味があったので取り上げました。
今年の冬のお買い得用にと、とあるアパレルさんに出向いてコート、ジャケットの持ち越し品を確保しにいきました。

掘り出し物を見つけるためには、早めに動いたほうがいいのですが、店毎で動く私たちは、多店舗で一括仕入れされる方のバイイングパワーには到底勝てません。今回も決算明けを狙って駆け付けました。

それでも「このデザインはうちの地域のお客さまは受け入れないよなー」とか「このデザインでベビー用ってのはないだろー」なんて悠長に考えながらバイイングしていきます。

ま、これも百貨店病の一つでしょうか。

とりあえず、500着のジャケット、コートを確保しました。

さぁ、さーむーくーなれー!
何やってるんだろうな。

何処へいきたいのかな。


そんなことをつくづく思う今日この頃です。