8月ももう終盤。陽射しの厳しさには一時の勢いはなくなっているようです。
でも、暑さはまだまだ続きそう。みなさんもファッションも秋とはなかなか思いません。
ファッションの最近の傾向として、秋物の販売期間が短くなってること。それは、ファッションにあまりこだわらない人は、羽織り物をうまく使い晩夏から初秋を乗り切る、というコーディネートが増えてきたからです。

「春物」の販売が難しくなって来たのは久しいのですが、「秋物までもか!」という印象。

日本の四季が、いろんな意味で曖昧になってきたことと、ファッションの画一化から消費者が離れつつあることがその原因なのでしょう。

消費者に合わせるか?それ以上の魅力で引き込むか?バイヤーとしては後者にチャレンジしてみたいものですが…

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