タイトルの文章は1月20日に開設された大阪三越伊勢丹のコピーです。
「MY STORY STORE」がコンセプト。
そのコンセプト通り、サイトではひとつのストーリーが朗読されます。
毎月少しずつストーリーが増えていくよう。
そして、お店の10の紹介と。
在阪企業が不得意とする手法だなぁ、という第一印象。
なぜか、大阪は効能を声高く述べたがる傾向があるような気がします(全てがそうじゃないだろうけど)。
そして、「東京の小売は苦戦するよ」という先入観。
JR京都伊勢丹の時もそうでした。
「排他的な京都に根付くわけがない」と言われていましたが、今を見れば結果は明らかです(いや、あれは滋賀人や観光客がお客さんのほとんどさ、っていう京都人の反論が聞こえてきますがほんとうにそうでしょうか?)。
のれん、店格…これはイメージによるところが大きいものだと思います。そして、一朝一夕に出来上がらないものばかり。
「次のストーリーはどんなんだろうか?」と楽しみにする人々が伊勢丹のお客様につながっていく…すでに顧客の取捨選択は始まっているというわけです。
