しごとのメモ帳。-京都王将しごとのメモ帳。-大阪王将



お盆休みともなると、家族みんなで外食ということも増えます。
我が家周辺のファミレスも普段は「?」な人入りですが、どこも結構流行っているようです。

そういえば、ファミレスの草分けブランド「すかいらーく」も昨年埼玉で最後の店舗が閉店、
また一世を風靡した「アンナミラーズ」も今や高輪と横浜の2店舗を残すのみです。

逆に増えたのが、サイゼリヤなど、回転寿司、マクドナルド。

そして最近、マクド、ユニクロと共に低価格ファスト企業として注目を浴びているのが王将フードサービス。関西では「京都王将」と呼ばれています(呼んでませんでしたっけ?)。

※余談ですが、もうひとつ王将があります。関西では「大阪王将」と呼ぶイーアンド株式会社(旧株式会社大阪王将)。地元では「餃子を食べるなら大阪王将やなぁ。」と言われています(ですよね?)。

ともに関西では昔からメジャーな両店。その王将フードサービス、昨年あたりからブームになり売上が急増。そして、今年2ヶ月連続で売上ダウン。

そうすると、マスコミでは「ファスト業界ももうだめ、みんな低価格品に飽きた証拠。」と報道されています。

ん?ちょっと待てよ。ほんとにそうなんでしょうかね?

手作り感が新鮮だとか、できたて感がすばらしいとか分析されていましたが、ホントにそうなのかな。
関西の人は、ここ数年王将に大きな変化を感じましたか?

それより、関西以外にも進出し、それが世情と合ってブームになった。そのため、実力以上に売上が上がりそれが一段落したのが本当のところではないでしょうか。

どの事業も、ブームに乗った後が難しい。多店舗化で売上増を維持するか?足下を見直すか?
ブームの山谷が激しくなった最近は特にこわいですよね。