お盆休みを使って富士急ハイランドに行きたいという知人と河口湖畔の宿をネットで検索していました。
もちろん、河口湖畔なら「富士山」が見たい!というのが宿決めの大切なポイントになります。
まず、地図で良さげなポイントをピックアップ。それから、ネットで絞り込みました。
どのお宿も「富士山が見える」というのを売りにされていますが、富士山の写真が少ないところ、写真がトップにないところなどあるのです。
その中で目に付いたのが「今の富士山」を載せている旅館。
加えて、宿からの富士山の写真が満載!
何月にくればこんな富士山が見えるとか、一年を通してこの日はよく見えるなどという情報も。
よく考えてみると、このお宿の情報=周囲のお宿にもあてはまること、隣に宿泊してもたぶん同じ。
それにこのお宿、外見は少し古さを感じさせ、周囲のお宿と比べても普通。
でも、このホームページを見てここに決定される人はおそらく多いと思います。
同じホームページを作るなら、何を求められているかよく考えて作るべき。
でも、自分の言いたいことばかり書き立てちゃうんですよね。
自分の所の製品はこんなこともあんなこともできると、ひたすらまくし立てる営業マンを思い出しました。
