『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。-ipad.jpg

『ネコもシャクシも。』

まさにそんな感じです。
「発売日に列」「オークションで高値」、更にテレビで特集…ドラクエやクリクリもびっくりです。商売人の私としては「広告費浮くよなぁ!」としきりに思います。

「いったい、iPadって何がそんなに魅力的なの?」そんなことを思ったりします。
テレビで取り上げられてるのを見ても、写真を指でクイッとめくっては「すごーい!」拡大しては「おーっ!」…正直、「なんじゃ?そりゃ」って思います。今時、私のケータイでも産経新聞だってアエラだって読めます(えらい批判的になってきました)。

例えばiPadを買ったとします。さて、何に使いましょう?…電子書籍?ゲーム?
どこで使いましょう?…職場?通学電車の中?
うーん、具体的に考えるとなかなか自分がiPadを使うシーンや用途がイメージできない、そう思いませんか?

でも、それが魅力なんだ…そう思います(どっちやねん!)。
アップルのアプローチはiPadをこう使いましょう、ではなくこんなこともできますよ、ってことなんでしょう。

テレビでは手術で手元モニターとして使われているのを紹介していました。就活のプレゼンで使ってる人もいました。
今後、もしかしたら学校の教科書がみんなここに入るかも知れません。会議で使うと、大量の会議資料がここに収まり、事前の準備がいらなくなります。
また、雑誌の写真が動き出すのを見てハリーポッターを思い出しました。今後は3Dの絵本がきっと出てくるでしょう。なんか、楽しくなってきました。

あんなこともこんなことも出来るよな…能力ある人はソフトを作ります。そしてそれを流通させ活かすインフラはできているのです。自分の作ったソフトが世界中で使われるなんてことも夢ではないのです。

このかきたてられる想像力と、物欲をそそるマックデザインがiPadの魅力の根源なんだと思います。今はただの流行かもわかりませんが、爆発的な普及はマーケットを作り、ソフトはもちろん周辺機器やアクセサリーなどいろんなものが参入し、更にiPadの魅力が増してきます。

え?いいおもちゃになるだけ?いいじゃないですか。でも、もしかしたらいつのまにか家族団欒の真ん中にiPadがあるかも知れませんよ。