「のむ。つける。資生堂。IN&ON」

3月21日発売を受けて昨日同社ホームページにプレサイトがオープンしました。
読み応えのある内容、ターゲットの40歳代には興味深く楽しめそうです。

CMが話題になっているICONIQ(アイコニック)さんを使ったマキアージュとはまた違ったアプローチが必要な顧客層。考えると、資生堂にとっては年齢層が上がるほど得意なのかも。

年配の方には絶大なブランドイメージを与える資生堂。逆に若年層は少し苦手。いろんな手を打つけどなかなか今までのような手応えがない…そんなイメージを抱きます(個人的)。そういえば、ワコールもイメージがかぶるなあ。よーく市場を見て、研究して、商品を作り込んでさて参入!という印象があります。

質実剛健…この社風は、この時代には吉なのか、そうでないのか…なんてふと考えてしまいました。

『ブログはじめ』…しごとのメモ帳。