NHKドラマのタイトルです。

内容はリストラを請け負う会社の社員の目を通して、リストラされる人達の感情や行動を描いています。

このドラマが始まった頃、ちょうど我が社も希望退職のための面談が始まりました。

だから、人ごととは思えない内容に、半ばコワイもの見たさで見ています。

「今までこれだけ会社に尽くしたのに…」「真面目に働いてきたのに!」…ドラマでもそんな叫びが飛び交います。

しかし、企業の従業員に対する価値観が変化し、また数年先でさえどうなるかわからないこの世の中、いよいよ働くことの定義変えをしなければならない時がきたようです。