先月、表参道ヒルズに「キッズの森」というゾーンがオープンしました。
128坪6店舗。規模はそんなに大きくはないですが、興味深く感じました。
「表参道」というとなんか大人の街って感じです。そのなかの表参道ヒルズというと全国区の商業施設。イメージとしては「小洒落たところ」です。
えてして「こども」に関連する施設と「小洒落感」は相反します。いくらおしゃれな環境を整えても走り回るお子さんや泣きじゃくる赤ちゃんの存在はその場の雰囲気を壊しかねます。
そんなところにもお子さん対応のゾーンができるということはどういう流れか?と考えると、例えばお子さんと一緒にしか外出できないお母さんの環境であったり、若いご夫婦はベビーカーを押してどこにでも出かける…なんて状況が浮かび上がるのかも知れません。
それに対応してキッズの森も例えば「お父さんも一緒に入れる授乳室」なんてサービスも取り入れています。
これからますます、そういった取り組みが商機になる時代になってくるのでしょう。
しかし、授乳室に一緒に入るなんて私たちの世代には頭にも浮かびませんよね。

128坪6店舗。規模はそんなに大きくはないですが、興味深く感じました。
「表参道」というとなんか大人の街って感じです。そのなかの表参道ヒルズというと全国区の商業施設。イメージとしては「小洒落たところ」です。
えてして「こども」に関連する施設と「小洒落感」は相反します。いくらおしゃれな環境を整えても走り回るお子さんや泣きじゃくる赤ちゃんの存在はその場の雰囲気を壊しかねます。
そんなところにもお子さん対応のゾーンができるということはどういう流れか?と考えると、例えばお子さんと一緒にしか外出できないお母さんの環境であったり、若いご夫婦はベビーカーを押してどこにでも出かける…なんて状況が浮かび上がるのかも知れません。
それに対応してキッズの森も例えば「お父さんも一緒に入れる授乳室」なんてサービスも取り入れています。
これからますます、そういった取り組みが商機になる時代になってくるのでしょう。
しかし、授乳室に一緒に入るなんて私たちの世代には頭にも浮かびませんよね。
