3000人…昨日のリニューアルオープンに際し、開店前にお待ちになったお客さまの数。阪急への期待感を見たような気がしました。
日本初を含め14のショップもオープン。たくさんのお客さまで賑わっていたようです。
個人的興味の子供服は隣接する別館<イングス館>のB1・B2に。「こりゃ苦戦するだろなぁ」が第一印象。
一番の理由は、わざわざ行かなきゃならない別館に売場があること。お母さんが自分の服を見に行きついでに子供の服を買う、食品を買いながら時間があまったから娘の服でも見ようか…といった「ついでに買おう的消費」が間違いなく減ります。また、ベビーカーを押したり、子供を抱いたお母さんにとってB1・B2と2フロアに別れたこともマイナスでしょう。
ただ、今回の改装は全館オープンの第一期。二期、三期と続くので、そこを含んでの仮売場と予想されます。
元々こども服は都心店にとっては郊外店ほど重要ではありません。なぜなら土、日にファミリーで買い物される客層は、郊外店ではメインターゲットですが、都心店ではそうではないからです。実際、店全体の売上に占めるこども服関連売上は微々たるもの。その辺の事情も含めての売場構成と思われます。
有力店が改装に入った時がライバル店にとってはチャンス。きちんとした売場でもってお客さまにアピールすべき時です。
今後、そごう本店跡が大丸北館としてオープン。高島屋大阪店がイースト館増築で大増床、阪急の全館オープン、大阪三越伊勢丹の新規オープン、近鉄タワー館の新設と大阪百貨店戦争は佳境に入ってきます。
大不況というタイミング最悪の大投資は企業の屋台骨さえ脅かします。さて、今後どうなるのか?興味津々です。
日本初を含め14のショップもオープン。たくさんのお客さまで賑わっていたようです。
個人的興味の子供服は隣接する別館<イングス館>のB1・B2に。「こりゃ苦戦するだろなぁ」が第一印象。
一番の理由は、わざわざ行かなきゃならない別館に売場があること。お母さんが自分の服を見に行きついでに子供の服を買う、食品を買いながら時間があまったから娘の服でも見ようか…といった「ついでに買おう的消費」が間違いなく減ります。また、ベビーカーを押したり、子供を抱いたお母さんにとってB1・B2と2フロアに別れたこともマイナスでしょう。
ただ、今回の改装は全館オープンの第一期。二期、三期と続くので、そこを含んでの仮売場と予想されます。
元々こども服は都心店にとっては郊外店ほど重要ではありません。なぜなら土、日にファミリーで買い物される客層は、郊外店ではメインターゲットですが、都心店ではそうではないからです。実際、店全体の売上に占めるこども服関連売上は微々たるもの。その辺の事情も含めての売場構成と思われます。
有力店が改装に入った時がライバル店にとってはチャンス。きちんとした売場でもってお客さまにアピールすべき時です。
今後、そごう本店跡が大丸北館としてオープン。高島屋大阪店がイースト館増築で大増床、阪急の全館オープン、大阪三越伊勢丹の新規オープン、近鉄タワー館の新設と大阪百貨店戦争は佳境に入ってきます。
大不況というタイミング最悪の大投資は企業の屋台骨さえ脅かします。さて、今後どうなるのか?興味津々です。