文具・紙製品フェアに行きました。
不況の中、各社の方向性、見栄の部分と現実の部分が見え隠れしてて興味津々見て回れました。

一つ思ったのが中途半端な展開(提案)は逆効果だな、と思ったこと。人のふり見て我がふり直せです。気をつけよっと。

ついでに隣で開催されていた国際ブックフェア。フスマ素材のブックカバーを出されてる取引先に立ち寄ったのですが、このブックフェア、客観的に見ればとっても興味深かったです。

自社の書籍を割引するだけの大手出版社と、夢を語り先を見るデジタル出版社。すぐにはどうなることはないだろうけど、この差は大きい。
なんのためのフェア出展なのかもう少し考えたほうがいいんじゃないかなぁ。

この危機迫る現実の中、勝者と敗者は明確になるんだろうなぁ、なんて身に染みた一日でした。