日経プラスワンという土曜誌がありますが、読み物としてはとても面白いです。
その中で、日陰を歩くとどれだけ日除け効果があるか実験していました。

最近のように夏日が続くと、そろそろ日除け対策もしなきゃな、なんて気分にもなります。

太陽光線は[紫外線][可視光線][赤外線]。波長が一番短い光線が紫外線というわけです。
そして、紫外線の中にも[UV-A][UV-B][UV-C]の3種類。一番性悪のCはオゾン層が吸収します。
次のBはオゾンが減る8月がピークに、Aは年中地表に届きますが、ピークは5月と言われています。

対策はずばり「日除け」と予後対策としてビタミンCの摂取。日除けの方法としては、傘や帽子で防ぐ、日除けクリームを使うの2種類。

この中の「日差しをモノで遮る」行為で、日陰を探して歩くとどれだけの日除け効果があるかを試していたのです。結果はビル街や住宅地では▲25~30%の効果があると書いておられました。

街の中にはひたすら木陰や、建物の陰をつたって歩く女性を見受けられますがそれなりの効果はあるってことですね。さすが、女性の美容に対するこだわりはすごい。

ちなみに日傘を差すと▲90%。やっぱり、本気で考えるとこれしかなさそう。
最近は女性だけでなく、男性用の日傘も発売されています。僕にはちょっと抵抗がありますが、自然破壊が進むとそのうちそんなことも言えなくなってくるんでしょうか。

ブログはじめ-otokogasa