景気後退による家計の支出控えや、自動車業界の低迷打破対策…いろんな要素が相まって今年はエコカー元年になりそうな勢いです。
国内で言えばホンダのインサイトの人気、対抗する横綱トヨタプリウス、いち早く市販にこぎつけたい三菱電気自動車などなど非常な盛り上がりを見せています。
海外に目を転じると、昨日ニュースで見かけたGM×セグウェイの二人乗りビーグルはキワモノ的ニオイがプンプンしていましたが、もしかすると大化けするかも知れない…そんな風潮があるのも過渡期のビジネスなのでしょう。ある商品があって、それが進化・定着していく過程にはいつもこういう場面があるのでしょうね。
「エコ」って言葉は浸透しつつありますが、生活の基盤として定着するのはまだ少し先のような気がします。それは生活にとって必ずしも「必需」ではないからだと思われます。しかし、社会基盤としてエコを語られるようになってきた今、各企業も「エコ」を語らずして企業活動ができないようになってきた…そんな感じがします。
でも、クルマ好きとしては運転する楽しさよりも、エコやパッケージングといった機能ばかりが目立つこの時勢に少し寂しい気もします。
【ハイブリッドカーについてのアンケート】ネットエイジアリサーチ・20から50才の男女
「ハイブリッドカーに興味がある」…88.4%
「ハイブリッドカーに興味を持ち始めたのは」…36.4%が2007~2008年
●GM×セグウェイのP・U・M・A、……。

国内で言えばホンダのインサイトの人気、対抗する横綱トヨタプリウス、いち早く市販にこぎつけたい三菱電気自動車などなど非常な盛り上がりを見せています。
海外に目を転じると、昨日ニュースで見かけたGM×セグウェイの二人乗りビーグルはキワモノ的ニオイがプンプンしていましたが、もしかすると大化けするかも知れない…そんな風潮があるのも過渡期のビジネスなのでしょう。ある商品があって、それが進化・定着していく過程にはいつもこういう場面があるのでしょうね。
「エコ」って言葉は浸透しつつありますが、生活の基盤として定着するのはまだ少し先のような気がします。それは生活にとって必ずしも「必需」ではないからだと思われます。しかし、社会基盤としてエコを語られるようになってきた今、各企業も「エコ」を語らずして企業活動ができないようになってきた…そんな感じがします。
でも、クルマ好きとしては運転する楽しさよりも、エコやパッケージングといった機能ばかりが目立つこの時勢に少し寂しい気もします。
【ハイブリッドカーについてのアンケート】ネットエイジアリサーチ・20から50才の男女
「ハイブリッドカーに興味がある」…88.4%
「ハイブリッドカーに興味を持ち始めたのは」…36.4%が2007~2008年
●GM×セグウェイのP・U・M・A、……。
