今月末から上陸が許可される長崎市端島炭鉱、通称軍艦島。
それに合わせてKNT近畿日本ツーリストが「軍艦島の本質を探るツアー」を企画します。

最近、皆既食ツアーなどタイムリーな企画が多いKNT。今回もなかなか興味深い企画だと思います。

軍艦島は長崎港から19キロのところにある6.3ヘクタールの島。明治初期より炭坑採掘が行われ、最盛期の1960年には人口5300人に達したそうです。これは人口密度は東京特区のなんと9倍!もちろん学校から映画館、歓楽などさまざまな都市機能が備わった街になっていました。

今は廃墟。この近代を育ててきたひとつの街を見ることで、年齢層によってもいろんな認識や感慨が生じると思います。

すでにツアーには多数の問い合わせが寄せられてるようで、KNTもしてやったり!ですね。

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