世界経済フォーラム(ジュネーブ)4日。

世界133カ国・地域の旅行・観光分野の競争力を比較した報告書を発表しました。

ベスト3はスイス、オーストリア、ドイツ。で日本は、というと25位。

昨年、観光庁を創設したのに前年比▲2位。アピール不足なのか、評価されていないのか…。

「観光資源に恵まれているものの、外国人観光客への態度や開放性に乏しい」という評価。特に態度、開放性はワースト3だそうです。

「そんなことないだろう!?一度来れば解るのに。」…そういう声も聞こえそうですが、これは商売と一緒。いくら努力をしても、お客さまが来てくれなければダメなのです。評価が現実と違ってても、お客さまを責めてもダメ。まず、解ってもらわなければいけない。

「いい品揃えをしてるとお客さまは集まってくる」というのは、もはや幻影なのです。

一番大事なのは「知ってもらう努力をする、来てもらう工夫をする」から始めなきゃいけません。

…とこの記事を読みながら改めて考えました。