「拡張現実(Augmented Reality:AR)」という技術があるそうです。その技術を携帯電話に利用したのが「セカイカメラ」。ネットベンチャーの頓智が開発。

例えば、道案内。地下鉄から地上に出ると、「どっちがどっちだ?」なんてことがあります。そんなとき、携帯カメラをかざすと…画面には実際の風景に重なって道路標示が表れる。

もうひとつ。就活で目的のビルに到着、そのビルに携帯カメラをかざすと…企業情報がビルに重なって表示される。

おもしろいですよね。これ、ビジネスチャンス満載です。

●スタバの店を携帯で見ると…おすすめメニューが出てきます!
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AR技術を活用した製品では「電脳フィギュアAris」(芸者東京エンターテインメント)。

実際には何もない空間も、PCの画面で見ると「Arisちゃん」がいるわけです。で、このアリスと実際いろいろ遊べる。

●実際にはただの立方体。でもPCでみると…
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その他、かざすと絵が立体に出てくる図鑑(大日本印刷)などが開発中…さまざまなアイデアが浮かんできそうです。

映画も3D化がすすみそうだし、映像分野で一大改革が起こる予感がしますね。