『積水化学工業住宅カンパニーは2月21日から、子育て家族向けに「発達心理学」に基づいた提案をパッケージ化した戸建て住宅「Familin’ Heim(ファミリンハイム)仕様」を全国で発売』

今まで「家」は外観であるとか、場所(駅近)であるとかいうのが売りの大きな部分を占めていました。

次に、部屋のデザインや使っている設備。

そして、建物内のソフトが訴求されるようになってきている印象があります。

今回の積水はお茶の水大学院と共同研究。育ち行く子どものために考えられた動線、部屋…。

「子ども」というのは、MD(マーチャンダイジング=商品計画)を立てる時に、有用なキーワードです。

それは、「子どものためなら出費は惜しまない」という消費性向があるからです。種族を残すという動物としての本能としてこれは普遍ではないかと考えられます。

住宅業界もこの辺を軸にMDを立て、販促してきているなという印象があります。

また、ニューファミリーを中心としてそういう需要も確実に増えてきています。家具屋さんにおける子どもの家具の増加もそれが表れています。

でも、こどものために家族を考えるってことは大切。

実際、夫婦で家具探しをしていても楽しい。もしかしたら、恋人同士がショッピングでこどもの家具を見るのも結構おもしろいシチュエーションかも…。

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