エコ意識を反映してか、経済的なことからか「カイロ(懐炉)」がみなおされています。
今、メジャーになっているのは三洋のエネループ。

18年に発売され、今年度は30倍に届くほどの売れ行きを示しています。

このエネループを見て思い出したのが「白金カイロ」「黄金カイロ」。

山中に住む私の小学生時代は必需品でした。

確か黄金カイロはナショナル(パナソニック)製、しかしメジャーだったのは白金カイロのほうだった気がします。

毎朝ベンジンを本体に入れて、時々奮闘しながら火を着けていたものです。

ネットで検索すると、ありました!現行品です。
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価格は2800円。バリエーションもたくさん出ているようです。

もちろん、薄青色の容器に赤いフタに入ったベンジンもあります(ラベルはちょっと違いますが)。
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今、このように見直されているものもちょくちょく見受けられます。中には「昭和のあの頃の生活を」という意見もありますが、ちょっと昔を美化し過ぎかなぁとも思います。

快適温度の維持ひとつをとってみても、今と当時は雲泥の差。当時を過ごしてきた私でさえ、あの頃の環境で耐える自信はありません。

でも、ヒントはたくさんあるのかも。

※この記事、ケータイでアップしているので、もしかしたら画像が小さいかもわかりません。