今年のお正月は、「巣ごもり」「実需」などとマスコミなどで様々取り上げられていたように、百貨店にとっては、逆風が吹き荒れたものとなりました。
しかし、こんな時だからこそ見えてくることもあります。
まず福袋。
最近の福袋は企画されたものも多く、また年末から予約をとるところも増えて、本来の「福を試す」お祭り的な意味合いは薄れています。
にもかかわらず、厳寒の暗いうちからお待ちいただいたお客様も多数おられた…ということはどういうことか?…もしかすると「お正月のお楽しみ行事」としての福袋の意味合いをもっと考えるべきかなとか。
福袋と並んで人気なのがクリアランス、初日は萎える程の結果でしたが、日を追うにつれ安定してきています。
その中で目を引いたのが、数千円に値下げになった子供服を5万、6万とまとめ買いされるお客様。普段は比較的高価なブランドに目立ちます。
これは、ある程度余裕のあるお客様も、価格に敏感になっておられると考えていいでしょう。
あと、異常な程好調な売れ行きのランドセルや、これだけ寒いのに、売れ行きが鈍いままの防寒衣料…いろんな予想外も垣間見れます。
この状況をただ物質的な対処だけでなく、原因を突き詰めることも、今後の好不調に必ず関わってくると思います。
今は真っ暗闇、でも出口は必ず見つかるはずです。
しかし、こんな時だからこそ見えてくることもあります。
まず福袋。
最近の福袋は企画されたものも多く、また年末から予約をとるところも増えて、本来の「福を試す」お祭り的な意味合いは薄れています。
にもかかわらず、厳寒の暗いうちからお待ちいただいたお客様も多数おられた…ということはどういうことか?…もしかすると「お正月のお楽しみ行事」としての福袋の意味合いをもっと考えるべきかなとか。
福袋と並んで人気なのがクリアランス、初日は萎える程の結果でしたが、日を追うにつれ安定してきています。
その中で目を引いたのが、数千円に値下げになった子供服を5万、6万とまとめ買いされるお客様。普段は比較的高価なブランドに目立ちます。
これは、ある程度余裕のあるお客様も、価格に敏感になっておられると考えていいでしょう。
あと、異常な程好調な売れ行きのランドセルや、これだけ寒いのに、売れ行きが鈍いままの防寒衣料…いろんな予想外も垣間見れます。
この状況をただ物質的な対処だけでなく、原因を突き詰めることも、今後の好不調に必ず関わってくると思います。
今は真っ暗闇、でも出口は必ず見つかるはずです。