日経ウーマンが発表した2008年活躍した女性を選ぶ「ウーマン オブ ザ イヤー」。

どんな人が活躍したのでしょうか?

グランプリはユニクロ執行役員の白井恵美さん。「ブラトップ」「ヒートテック」の開発に関わった方です。

"woman of the year"には「ヒットメーカー」「キャリアクリエイト」「リーダー」という3つの部門に分けられてそれぞれのトップの中からグランプリが選ばれます。白井さんはヒットメーカー部門代表です。

このヒットメーカー部門選出は「今年流行った商品」とも言えます。他の受賞を見てみると、

「篤姫の脚本家」
「ホームレス中学生の編集者」
「肝斑(しみ)改善薬の開発者」
「ビエラケータイの企画者」
「スープでおこげ」
「黄金比率プリン」
「クロスウォーカー」
「香りつづくトップ」
「のりまきまっきー」

ふーむ、さすが知ってる商品ばかりですね。さらに、女性向け商品も多い。男性では気づかない対象に気づき、独特の視点で切り込んでいるような気がします。


ちなみに気になったので過去のグランプリ受賞者を調べてみました。

2008 補助人工心臓開発のテルモハートの社長
2007 「モバゲー」のディーエヌエー社長
2006 NPO法人ジェンの代表
2005 SRIのインテグレックス代表
2004 DNA解析コンピューター開発のオリンパス研究員
2003 インデックス社長

あれ、勉強不足。半分もわからなかった。

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