近隣に230を超すお店が入ったモールができてから約2週間、私が担当する商品群にどんな影響があったかを考えてみました。
子ども服は正直大きな影響を受けつつあります。
ブランドの重複という直接的な影響はないのですが、客足の鈍りが予想以上です。特に夕方からの客足はぴたっと止まっています。
具体的には、若いお母さん方の姿がなくなりました。それに呼応するように、その年代の方が好きなブランドの売上が急転直下減少に転じました。
この辺は、対策を立ててはいたもののある程度の流出は避けれないと考えます。
ただ、若いお母さん方はこれからのお客さま。どれだけ、戻ってきていただけるかが勝負になります。
「諦める」…いわゆる、自店のMD(商品政策)からはずす(構成比率を下げる)のもひとつの手なのですが、若いお母さんというのは、これからのお客様。そういうわけにもいきません。
ここは、腰を落ち着けて全体のバランスからの商品構成に活かしていく必要があります。
お母さんの趣味嗜好が、子ども服の購買に大きく影響する限り、お母さんの中心世代に対して私たちがどれだけ共感できる商品やサービスを提供できるかが、一番のポイントになるのは変わりません。
お母さんも世代交代があります。
結局、正しい方向を向いての地道な売場作りが郊外型中小規模店舗の確実なMDなのかなと、この地味~な世間の流れの中で、つくづく感じています。
子ども服は正直大きな影響を受けつつあります。
ブランドの重複という直接的な影響はないのですが、客足の鈍りが予想以上です。特に夕方からの客足はぴたっと止まっています。
具体的には、若いお母さん方の姿がなくなりました。それに呼応するように、その年代の方が好きなブランドの売上が急転直下減少に転じました。
この辺は、対策を立ててはいたもののある程度の流出は避けれないと考えます。
ただ、若いお母さん方はこれからのお客さま。どれだけ、戻ってきていただけるかが勝負になります。
「諦める」…いわゆる、自店のMD(商品政策)からはずす(構成比率を下げる)のもひとつの手なのですが、若いお母さんというのは、これからのお客様。そういうわけにもいきません。
ここは、腰を落ち着けて全体のバランスからの商品構成に活かしていく必要があります。
お母さんの趣味嗜好が、子ども服の購買に大きく影響する限り、お母さんの中心世代に対して私たちがどれだけ共感できる商品やサービスを提供できるかが、一番のポイントになるのは変わりません。
お母さんも世代交代があります。
結局、正しい方向を向いての地道な売場作りが郊外型中小規模店舗の確実なMDなのかなと、この地味~な世間の流れの中で、つくづく感じています。