最近、不景気で消費性向はますます冷え込んでいます。

こんなとき、担当者が「不景気だからなぁ」「こんなとき何をしてもお客さま来るわけないや」…なんて言ってるところは、知らず知らずのうちに負け癖がついているのです。

最近特に思うことがあります。

自分のお店、国内の数百万人のお客さまを相手に商売をしているわけではないということです。
(規模によってその数は違いますが)自分のお店に来られるお客さまは限られています。

分母を増やすのももちろん大切ですが、分子(来店いただいているお客さま)に対する関わりの深化やこだわりの方が今のこの時期には大切じゃないかな、と店頭を見ていてつくづく感じる今日この頃です。