特に女性で、ルームウェアとしてパジャマを着る人が増えているといわれます。

そんなライフスタイルに合わせて、インナー各社も新しい形のパジャマを提案しています。
例えば、上下セットアップするタイプのものや、「これどう見てもパジャマじゃないでしょ!」というようなこじゃれたものまであります。

しかし、こうなればパジャマのナイトウェアとしての存在理由はないですよね。
元々、パジャマを部屋着にするというのは、「面倒くさい」というネガティブなことから始まっていると思うのです。それが、「じゃあ、人前でもOKなものに」という商品の開発にはなんか違和感を感じます。

ま、人前で着る着ないは別として、一つのファッションとしてナイトウェアを考えるのもありかと思います。専門店に行くとホントにいろんなバリエーションがあって楽しいです。

話は少しはずれますが、私もこの間、大手インナーの09年商品展示会に行ってきました。

会場に入ると、一面に展示されているランファン(ランジェリーファンデーション)、それに囲まれて商談するのが苦手なのは何度も訪れた今でも相変わらずです。

特に、いかつい男性が「今度のブラは、この辺のラインを微妙に変えていまして、こういう風に胸につけると(と言って自分の胸にブラをあてる)、ほら上品さがでてるでしょ。」なんて説明受けることの不自然さに未だに慣れません。当の本人は全く違和感なく説明されているのでしょうが、これ結構おかしな光景ですよ(^^)