今、売場に活かすための今後のマーケット動向について考えています。
ひとつ気になるのが、最近メディアにもよく取り上げられる「家族の消費に関して、その決定権がママからパパへ移りつつある」という分析。
担当の売場で言えば、ベビーカーなど比較的大きな買い物に関して、今まではお母さんが決めていたのが、最近はお父さんの意見が重要視されている、というようなことです。
実際、売場で見ていると、確かに二人でやってきて相談されながらお買い求めされる方が目立ちます。
ただ、これがはじめに言った「消費の決定権の移行」につながるのか、悩むところです。
今まで興味がなかったが、最近面白そう(この場合、自分もベビーカーを押す機会がある)だから話に入る程度なのか、ホントに家族消費の決定権が移行しつつあるのか?
世の中のお父さんは子育てにそこまで介入(?)するほど余裕はないだろうし、そんなお父さんはお母さんにとって煩わしいだろう…私はそう思うのですがどうなんでしょうね。
ひとつ気になるのが、最近メディアにもよく取り上げられる「家族の消費に関して、その決定権がママからパパへ移りつつある」という分析。
担当の売場で言えば、ベビーカーなど比較的大きな買い物に関して、今まではお母さんが決めていたのが、最近はお父さんの意見が重要視されている、というようなことです。
実際、売場で見ていると、確かに二人でやってきて相談されながらお買い求めされる方が目立ちます。
ただ、これがはじめに言った「消費の決定権の移行」につながるのか、悩むところです。
今まで興味がなかったが、最近面白そう(この場合、自分もベビーカーを押す機会がある)だから話に入る程度なのか、ホントに家族消費の決定権が移行しつつあるのか?
世の中のお父さんは子育てにそこまで介入(?)するほど余裕はないだろうし、そんなお父さんはお母さんにとって煩わしいだろう…私はそう思うのですがどうなんでしょうね。