これほど個性的な機種のラインナップも珍しいのでは?というような今回のソフトバンクモバイル(SBM)の08冬の新機種発表でした。

SBM08


怒濤のスマートフォンの発表で、「AU初のスマートフォン!」というおとといのAUのコメントが、かすんじゃいました。


内容は興味津々の機種揃い。

SoftBankの原動力、シャープは予想をはるかに越えた機種を発表。
931SH画面
これ、3.8インチハーフXGAの画面。
480×1024ピクセル(画素)というと、昔のパソコンの画面に匹敵するのでは?

もうひとつ、興味深いのがサムソンの「OMNIA」。
一見、iPhoneのようですが、中身はソフトバンクオリジナル。
omnia
ワンセグOK、絵文字OK、着うたフルなどに対応しています。

その他、初参入のカシオ、地味だけど手堅いパナソニックなど、魅力的な機種が多い今回の発表。


でも、AUのように期待できるサービス(ソフト)がありません。
ハードはいいけど、ソフトがね…という印象。

一番特徴的なのが、7.2Mbps対応のUSBスティック型データ通信端末。
7.2

「おお!ソフトバンクも7.2Mbpsというハイスピードに対応か!」
…といいながら、AUのような使い放題プランがない!この製品、どうやって活用するの?って感じです。

どうやら、使い放題にするとソフトバンクのインフラでは耐えられないというのが理由のようです。

ソフトバンク、次は基本的なことも頼みます。