対岸の火事ではない両社の戦略。自分の勉強の意味もこめてまとめていきたいと考えます。

昨日、H2Oは3年以内とおっしゃっていた統合時期を「早まる可能性」とのコメントを発表。
また、独自戦略として「PB開発」をおっしゃっていました。


大丸は「仕組みを変えて利益を導く」ことが得意です。
販売管理費の抑制により効率を上げるのが大丸流。
社員数の少なさは業界でも有名です。

対して、高島屋×阪急は「商品勝負」ということでしょうか。
ただ、この分野は百貨店のもっとも苦手とするところ。
リスクをかけて商品を作り込み、高益率を取るためには「規模」と「ノウハウ」が不可欠です。
もの作りに長けている阪急の実力がここでもいきてきそうです。