へぇー!と思ったのが東海光学の試み。

めがねを作る時には、視力を測ります。まあ、当然のことなのです。

普通、表を見ながら「左、右」なんてふうに進んでいくわけですけど、この過程で「見る」ことに頼らずに「脳波」で検査するというわけです。

その脳波で試験者はどれだけ快適に感じているかを測り、それをもとにレンズを調整するという仕組みだそうです。

口頭での聞き取りは、確かにあいまいな部分が出てくるので、より客観的に計測できると…これ、早く実用化してほしいですね。

先日、私が眼鏡を作ったときの話ですが、「ちょっと見えにくいなあ」と言うと、担当者は「あ、そんなもんです。」だって。でも、これは計測以前の「資質」の問題ですね(*_*)