駅の売店を通り過ぎて、ふと思ったのですが、最近流行りの付録つきの本は駅売店では売れない(売りにくい)よなぁと。

あのボリュームは駅売店のよくある立て売りはできませんもんね。

そういえば、女性は駅で雑誌をあまり買わない気もしますね。だから関係ないのか、扱ってもらえそうにないから関係ないのか…どちらが付録かわからない雑誌が増えました。

少なくとも、駅売りしている雑誌は大きな付録はつけにくいでしょう。

売上部数も伸び悩み、広告収入も減る出版社の苦肉の策だと思います。

だって、どうしたって経費は増えるだろうし、物流コストだって明らかに増えてるでしょう。あのボリュームだと2冊分にはなりますよね。

そこまでしてでもやらなきゃならない、そこまで状況は逼迫してるのかなぁ?