ピタパとはスルッとKANSAIが発行するカード型乗車券です。

ピタパの特徴はSuica等と違いプリペイドカードとは違うポストペイドカードであること。

いわばクレジットカードと同じ、使っただけ口座から引き落とされる仕組みなのです。

そのピタパが10月から韓国で発行されることになりました。

要は利用額がウォン建てで韓国の銀行口座から落ちるわけです。

韓国から来た観光客は、関西ではピタパで電車・バスに乗り、売店やコンビニなど加盟店で商品を購入する⇒後日、銀行口座から落ちるというわけです。

国交省はカード一枚でアジア各国の交通機関が利用できるような構想を持っているらしく、この試みを検証の場としたいようです。

なかなか面白い試みだと思います。ポイントは韓国でどれだけの枚数を普及させれるかでしょう。

そうなれば、普段から韓国国内でどれだけ恩恵を受けられるか、かもしれません。