「青森産りんご使用のはずが実は中国産」、和光堂とキューピーの2社です。

この対応と準備に、昨日結構な時間を割きました。

ともに大手のメーカーなので、私たちとしても全幅の信頼をおいています。

今回は2社自身が知らなかった事案なので仕方ないといえばそれまでなんですが、
お客さまのことを考えると商品が商品なだけに、心配されるお母さんもいらっしゃるはず。

それだけには対応しないと…ということで準備をしました。

こんな時、考えるのは「自分が当事者だったらどうしてほしいか?」

「あーしてほしい」とか「こんな時はどうすればいいの?」とか実際にスタッフが集まりシミュレーションします。
で、各項目について小売として何ができるか、それをするためには何をすればよいかを検討し、メーカーなどと詰めていくわけです。

実際、仕事を離れれば私たちも一消費者で、違う店に行けば一人のお客。

その「お客さま目線」を忘れては仕事ができません。
また、そうしていくと問題がよく見え、解決の出口が見つかるものなのです。

さあ、朝から何人のお客様からお電話いただくでしょうか…