アナログ放送終了までちょうど残り3年。

政府は24日、「地デジ放送推進総合対策」を発表。
これによって、関係業界が一斉に動き出す。

現状は、大きく遅れているようです。

対策内容は、生活保護世帯へチューナーの無償支給など、400億円。

また、家電関連メーカーが注力するのは現在のアナログテレビに取り付けると、地デジが見れるようになる簡易チューナーの開発からのようです。

来春から店頭に出回るらしいですが、政府の目標は5,000円以下。

液晶・プラズマテレビの価格低下と相まって、地デジ対応は完全に「待ち」かも。