ここ数年、この言葉をよく聞くようになりました。

字の通り「秋色をした夏服」。

なぜ?

売る側の都合が見え隠れします。

最近の「夏のクリアランス」、
さあ、夏服買おう!という6月末日から始まります。

これは、何が何でも早すぎます。

早く始めると当然、早く商品もなくなります。
更に、余計な在庫を持ちたくないメーカーの思惑も重なり、
最近は7月いっぱいもちません。

じゃあ、8月にプロパー秋物が売れるのか?
売れるわけありません。

で、タイトルの「秋色夏服」の登場です。
セールストークは「残暑厳しい秋にも着ていただけます。」となるわけです。

これ、どう思います?

・ビール業界も「秋限定」商品の方向転換をするらしいです(日経7/18)